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高齢医療の負担増を凍結

与党は20日、2008年4月から予定していた高齢者医療費の窓口負担の


1割から2割への引き上げなど、国民の負担増や給付削減につながる医療・福祉


政策を凍結する方針を固めました。


参院選での与党の惨敗を受け、弱者に配慮した政策が不可欠と判断した為のようです。


凍結に伴う国の財政負担は1000億円前後に上るとみられています。

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この記事のカテゴリーは「政治ニュース」です。2007年09月21日に更新しました。

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